英語のリスニングを勉強するとき、何から始めればいいか?

悩みませんか?

よく聞くのが、聞き流し英語から始めるとか、英語の映画を観るとか…。

でも、実際やった方は分かるでしょうが、何回聞いても、何回観ても、何言ってるか分からないですよね。

当然です。

文法や単語の意味が分からないのに、入ってくる文法や単語が、理解できるはずがないからです。

このサイトでは、英語のリスニングを勉強するなら、何から始めればいいのか、説明していきます。

 

<目次>
・まず、自分のレベルをチェックする。
・文法は覚えるだけじゃ駄目です。
・英語のリスニングを勉強するならこれから始めろ!

 

まず、自分のレベルをチェックする。

ネイティブ英語を聞き取ったり、話したりできるようになるには、最低でも英検3級ぐらいの文法を知っていないと駄目です。

ネットなどに英3級の文法集などがあるので、それを見て、自分がどれだげ知っているか、理解しているかチェックしてみてください。

ある程度、理解できているのであれば、次ぎのステップに進めればいいでしょう。

しかし、あまり理解できないのであれば、まず、英検3級程度の文法を理解してから次のステップに進むようにしましょう。

英検3級程度の文法が理解できていないで、リスニングを聞いたって何を言っているか理解できないと思います。

また、理解できないまま聞いていたって、呪文にしか聞こえなくて、いつまでたっても進歩しません。

まずは、英検3級程度、中学生レベルの文法を理解してから、リスニングの訓練に進みましょう。

 

文法は覚えるだけじゃ駄目です。

よく、文法を覚えたら、話せるんじゃないかと誤解している方が多いです。

文法を理解しても、リスニングは聞き取れません。

文法は、覚えるだけじゃなく、使えるようにならないと駄目なんです。

どういうことかというと、文法を覚えただけでは、半分しか覚えたことになりません。

文法を覚えたことを、口に出して、会話として使えるようにならないと、文法を覚えたとはいえないのです。

では、どうすればいいの…?

文法を使えるようにするには、例文を音読することです。

たとえば、会話形式の例文を何回も何回も繰り返し音読し、また、聞き、それを繰り返すことで文法を習得していけるのです。

 

英語のリスニングを勉強するならこれから始めろ!

ある程度、英検3級の文法を覚えたら、次はリスニングの勉強です。

何から始めればいいのか?

英語を始めたばかりの方で目に付くのが、アウトプットを重点に勉強していることです。

どうしても、話したいという願望が強いため、アウトプットに走ってしまうのでしょう。

しかし、重要なのはインプットです。

インプットができていなければ、アウトプットはせきません。

インプットは、学校の勉強というイメージがあるので、なかなかみなさんやりたがらないですが、インプットが一番大切なのです。

では、インプットの勉強は、どんなことすればいいのか?

たくさんの英語に触れること。

英語を勉強されている方でも、実際英語に触れている割合は、2%と位と言われています。

とにかく意識して、英語に触れるようにすることです。

通勤、通学時にポッドキャストを聞くとか、帰宅後は、10分でもいいから、英語の映画や、音楽を聴くとか、とりあえず、英語に触れることを意識しましょう。






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