中学、高校、人によっては大学まで英語の勉強をしても、英語がしゃべれない。

これってなんなんでしょうね?

英語って難しいの?

一説によると、なぜ英語が、世界共通語になっているかというと、簡単だからということを言われています。

私たちが母国語としている日本語は、とても難しいと世界の人々がいっているのに、自然と使いこなしています。

日本人は英語が難しいと勘違いしている傾向があるのです。

まず、英語は簡単なんだという意識を持つことが大切です。

中国人やタイ人など、英語が母国語でもないのに、英語をしゃべれています。

なぜ、中国人やタイ人は英語が話せるのでしょうか?

それは勉強をしないことです。

え!勉強をしない。

勉強をしないと英語なんて話せにいじゃないの?

違うんです。

受験のためにやっていた勉強をしないっていうことです。

これから、英語がペラペラになれる方法をお話します

 

<目次>
・英語を勉強する上で大切なこと
・身の回りの物を活用する

 

英語を勉強する上で大切なこと

英語の勉強の基本は、聞く、話す、読む、書くです。

学校では、この4つを同時に覚えようとします。

特に、読むと、書くということに重点を置いています。

英語をしゃべる目的でやらないといけないのは、まず聞くということを最初にやらないと駄目でしょう。

もう一つ、英語をしゃべるのに大切ことは、説明する力です。

相手に何かを伝えるとき、知っている英語を使って、如何に相手に伝えるかがとっても大切だからです。

英単語辞典で調べて話すより、自分の知っている単語、文法を使って伝える、説明することが英語力がつくポイントになります。

 

身の回りの物を活用する

身の回りの物を活用すること。

これは、相手に英語で伝えるとき、日常のアイテムを使って相手に伝えること。

たとえば、ペンを貸してほしいと伝えるとき、ペンを指して、知っている英語で伝えるとか、もみ物がほしいときは、飲み物を飲んでいる写真などを見せて伝えるとか。

そうしていくと、自然と相手とコミュニケ―ションとれ、自然と会話の幅が広がるのです。

つい、英語で伝えようとしがちですが、恥ずかしがらずに、物まわりのものや、ジェスチャで相手とコミュニケ―ションがとれるよう努力しましょう。

そうしていくうちに、徐々に英語が話せるようになっていきます。






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