英語習得するには、如何に多くの英語と接するかが重要です。

しかし、ただ単に英語に接するだけでは、英語は上達しません。

英語を話せるようになるには、どういうことを意識していればいいのでしょうか?

英会話が上達する3つの秘訣についてお話します。

 

<目次>
・文法は完全無視
・英語を学ぶ目的を持つ
・発音に執着しない

 

文法は完全無視

文法を意識していたは、英会話は話せません。

大事なのは、自分のメッセ―ジを伝えることが重要なのです。

日本人は、どうしても完璧を求めるクセがあるので、失敗しないように話そうとか、恥をかきたくないとかを気にして、綺麗な、分かりやすい英語を話そうとするから、英語がなかなか上達しないのです。

文法は無視して、とりあえず相手に自分が言いたいことを伝えることにフォーカスして、コミュニケーションをとることが、もっと英語が上達する方法です。

 

英語を学ぶ目的を持つ

ここがポイントで、日本に住んでいると、英語なんて話せなくても生活できますね。

生活にも困らないし、何不住もないです。

こんな状況下で、英語を本気で勉強するでしょうか?

ある程度、趣味的に上達はするでしょうが、ネイティブと話せるまでにはどうでしょうか?

ちょっと疑問です。

しかし、半年後、海外で仕事をしなくてはいけない、海外転勤になるとなれば、必死に英語を取得しようと思います。

このように、英語を学ぶ目的がないと、英語を学ぶ真剣度が損なわれ、趣味程度の英会話に終わってしまうのです。

なんでもいいですから、目的をもって英語習得をする事が、英語上達するためには必要にないなります。

 

発音に執着しない

ネイティブな発音をしようと思っても、しょせん無理です。

もともとネイティブって、英語圏にずーっと住んでる人のことを言うのですから、たとえば、7歳から英語圏に住んで、20歳になったらネイティブかというと、それは、ネイティブじゃないのです。

発音だって、ネイティブに近いかもしれませんが、本当のネイティブの人の発音とは多少違うのです。

だから、ネイティブの発音なんてできないし、真似ようとすること自体がナンセンスなんです。

だから、日本語なまりの英語でもいいと開き直って会話をすることで、色んなフレーズが覚えられるし、色んな会話を楽しむことができるのです。

発音に執着してしまうと、どうしてもそちらに気をとられ、会話がはずまなくなり、上達する早さも鈍るのです






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